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司法書士の将来と裁判事務を取り巻く問題とは?

2019年、後悔しないため認定考査対策は年内に

平成31年度合格目標 簡裁訴訟代理等能力認定考査 対策講座開講

霞が関方丈庵は、簡裁訴訟代理等能力認定考査と特別研修に特化した、日本一小さな教室です。
講座の目的は以下の通り。

  • 特別研修を楽しむため必要な基礎知識を提供
  • 認定考査に「落ちない」対応を指南
  • 認定司法書士の実務に活かす架け橋

認定考査の合格率は、例年約6割ですが、H30年度の第17回は5割を切りました(認定率43.1%)。
2人に1人以上が落ちたわけです。

平成31年度認定考査も、同様に難易度の高い問題が出題される可能性があります。

特別研修、認定考査の日程を考慮し今から対策を

年が明け平成31年の1月からは、新人研修、特別研修とつづき、実際には認定考査に向けた勉強をしている余裕がなくなります。

特に特別研修は、民事訴訟法の基礎知識と要件事実の理解がなされている前提に講義が進みますので、予習をされていなければ研修についていくことも厳しくなります。

つまり、じっくり勉強できる時間は年内しかないわけです。逆に言えば、年内(できれば10月)より対策しておけば特別研修を楽しむ余裕ができますし、認定考査にも自信をもって臨めるはずです。

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