【令和元年速報】簡裁代理等能力認定考査の合格率

簡裁代理等能力認定考査の認定率が高い

認定考査の合格率(認定率)が出ました。

なんと79.9%だそうです。

2倍近い認定率、今年はラッキー?

昨年(平成30年度)の認定率が43.1%と極端に低かったことを考えれば、2倍近い合格者を輩出したこととなります。異常な高さといえるでしょう。

昨年度は、非常に難しい問題が出題されました。

もしかすると昨年の不合格と合格率を知り、令和元年の受験を諦めた方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

そういう意味では、今年勇気を持って再受験された司法書士の方はラッキーとも言えるのかもしれませんが、ここまで極端に認定率が変動すると、不公平感は否めないでしょう。

2020年に再チャレンジするか、断念するか

今年度、残念ながら不合格だった方、受験を見送り、悔しい思いを味わった方のために、無料相談会を開催いたします。

令和2年度の簡裁代理等能力認定考査を受けるか、見送るのか。迷われている方のための相談会です。

現在のお仕事の状況や特別研修を最後に受けてからの期間などによって、様々かと思いますので、まずはご相談いただければと思います。

霞ヶ関方丈庵の開講について

なお本日より、令和2年度の簡裁代理等能力認定考査の合格に向けた、霞ヶ関方丈庵(第4期)を開講します。
9月2日現在、過去問対策講座の受講および、フォーラムのご利用が可能です。

2020年の認定考査合格を期するあなたに

簡裁訴訟代理等能力認定考査にどうしても合格したいあなたへ、本音で語る授業があります。

民訴と認定考査のスペシャリスト小山弘先生が、参考書や教科書では得られない「図の書き方」「考え方」のスキルを伝授。

認定考査当日に後悔しないために、今できる努力を。
霞が関方丈庵がサポートします。