認定考査合格への準備は整いましたか?

こんにちは、霞が関方丈庵事務局です。

今年の方丈庵は、民法改正の対応のため慌ただしいスタートとなりましたが、動画の撮り直し作業、レジュメの更新作業が現在ひと段落。

すべての講義を受講できる準備が整いました。

あなたの準備はいかがですか?もちろん来年6月の認定考査への準備です。

随分と先のことだと油断されていないですか?

実際に認定考査に合格した方の多くは、早い時期に対策をスタートされていることが多く、それは脳科学的にも正しい選択なのです。

霞が関方丈庵では、認定考査対策は「年内の受講」、特に11月スタートを推奨しています。

なぜなら12月は何かと忙しく、じっくり腰を据えて学習に取り組めないからです。

11月に受講を開始し、何本かでも講義を受けていれば、脳が来年の認定考査の合格をゴールと認識します。

脳の性質として、ゴールをはっきり認識させることで、行動が変わってくるのです。(※事務局である筆者は、実践心理学をベースにした目標達成コーチでもあります)

11月に「法律家モード」になった脳は、来年の正月、ゆったりしつつも合格へのアンテナが立っています。

常に合格に必要な情報を吸収しようと無意識が働いているのです。

「スタートは来年から」と決めた脳はどうでしょうか?

正月は脳の無意識領域も本当に休みます。

1月以降に「よし、やろう」と学習を開始したときに、思った以上に困難な道であることに気づいたら。前に進むことがさらに困難になります。

というのは、

「難しい」「できないかも」

というネガティブ感情は、学習のパフォーマンスを落とすのです。

さらに特別研修を受ける場合はハードなスケジュールをこなさねばならず、ついていくのがやっと、という状況に追い込まれます。

このように、11月に何本かでも講義を受けて「スイッチ」を入れた脳と、1月以降にスイッチが入った脳では、実際の期間以上の差が生まれるのです。

小山先生が口酸っぱく、

「早い対策を」
「10回繰り返しなさい」

とおっしゃるのは、

脳の性質から言っても根拠のあることなのです。

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